Travel Diary / Marriott
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ザ・リッツ・カールトン東京 53階クラブラウンジ滞在記|Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムで叶えた特別な記念日

「年に一度の記念日、ちゃんと演出したい」——その答えがリッツ・カールトン東京の53階クラブラウンジでした。Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムの無料宿泊特典+ゴールドエリート資格を駆使した、編集部スタッフの実体験を時系列でレポートします。

リッツ・カールトン東京 高層階ロビー
▲ 高層階ならではの天井高ロビー。アフタヌーンティーが目に飛び込む

15:00 チェックイン|45階ロビーに到達した瞬間

東京ミッドタウンの最上階フロア。専用エレベーターで45階に上がった瞬間、空気が変わるのがわかります。ロビーの天井高は約9m、巨大なシャンデリアと現代アートが配されたモダンクラシックの空間。

Marriott Bonvoyのゴールドエリート資格でチェックインさせていただきます」——アメックスを差し出した瞬間に対応がワンランク上がるのは、いつ何度経験しても気持ちが良い。年会費¥49,500のカード保有だけで自動的にこのステータスがつく、というのが Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムの最大の魅力です。

CARD EFFECT 01
ゴールドエリート資格により、客室の無料アップグレード(空室がある場合)が適用。今回は「デラックスシティビュー」予約 → 「クラブデラックスルーム(53階)」へ無償アップグレード。差額は通常¥30,000以上です。
クラブデラックスルーム 東京タワー側
▲ 53階のキングルーム。窓いっぱいに東京タワー+夕日

15:30 53階クラブデラックスルーム|窓を全開にした瞬間

部屋に入った瞬間、思わず「うわ」と声が出ました。地上 200m を超える高さから東京タワーが正面、その左奥にお台場、右奥に新宿副都心。日中でも雲のラインが目線と並ぶレベルの絶景です。

17:00 53階「ザ・クラブ」|カクテルタイムが始まる

クラブデラックスルーム以上の客室には「ザ・クラブ」へのアクセス権が付与されます。1日5回のフード&ドリンクプレゼンテーションがあり、これがまた贅沢。

クラブラウンジの夕食前カクテルタイム
▲ 17:00からの「カクテルタイム」。ローストビーフ・寿司・サラダなどが並ぶ
価値換算
クラブラウンジへのアクセス権だけで実質¥30,000-40,000/泊の追加価値。これに加えて夕食ディナーをスキップできるので、外食¥10,000-20,000も節約。1泊の体験で年会費の元が取れます。

22:00 夜景+シャンパン|記念日の本番

夕食ラウンジで軽くお腹を満たしたあと、部屋に戻ってシャンパン(事前にカードのコンシェルジュ経由でアレンジ済)。窓いっぱいの東京の夜景を眺めながら過ごす時間は、何度経験してもプライスレスです。

誕生日のお祝いです」と一言伝えるだけで、フロントから手書きのバースデーカードと、特別なデザートプレートが届くのも常宿としてのリッツの真骨頂。

翌朝 8:30 朝食ビュッフェ|「タワーズ」のフレンチトースト

リッツ・カールトン朝食ビュッフェ
▲ 45階「タワーズ」の朝食。卵料理は4種類からオーダー可

朝食はクラブラウンジでも取れますが、せっかくなので45階「タワーズ」のレストラン朝食ビュッフェへ。ここのフレンチトーストが絶品。バターの香りが部屋まで漂うほど。

11:00 レイトチェックアウト

ゴールドエリート資格によるレイトチェックアウト14:00まで延長(通常は12:00)。ゆっくり荷造りして、最後にもう一度 53階の景色を目に焼き付けて退室。

CARD EFFECT 03
Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム保有特典をすべて使い切ると、1泊あたりの実質宿泊コストは定価¥80,000 → 実質¥30,000台に。年1回の無料宿泊特典を使えば、リッツ・カールトン1泊が実質「年会費の中に含まれる」計算です。
★ PR / Premium Card

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム

この体験を支えたのが、Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム。会員ステータスの自動付与+年1回の無料宿泊特典で、年会費以上の価値を返してくれる1枚です。リッツ・カールトン/セントレジス/ウェスティン/マリオットなど、Marriott Bonvoy加盟8,500軒で同じ特典が使えます。

年会費¥49,500ですが、無料宿泊特典1回(リッツ・カールトンなら¥80,000相当)でほぼ元が取れる設計。出張やご褒美旅行を計画する人には特におすすめ。

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム →

まとめ:1泊の体験がカードの年会費を超える

リッツ・カールトン東京の53階クラブデラックスルーム滞在は、定価ベースなら¥80,000-100,000のレンジ。それが Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムの無料宿泊特典1枚 + ゴールドエリート資格で、年会費¥49,500の中で実現できる。それも年に何度でも、リッツ系列なら同等の体験が得られます。

「特別な記念日に、何か演出したい」——そんなとき、このカードは強い味方になります。

編集部 / Editorial Team 編集部が独自基準で選定・実機テスト。広告主の意向は記事内容に反映していません。
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