ザ・リッツ・カールトン東京 53階クラブラウンジ滞在記|Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムで叶えた特別な記念日
「年に一度の記念日、ちゃんと演出したい」——その答えがリッツ・カールトン東京の53階クラブラウンジでした。Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムの無料宿泊特典+ゴールドエリート資格を駆使した、編集部スタッフの実体験を時系列でレポートします。
15:00 チェックイン|45階ロビーに到達した瞬間
東京ミッドタウンの最上階フロア。専用エレベーターで45階に上がった瞬間、空気が変わるのがわかります。ロビーの天井高は約9m、巨大なシャンデリアと現代アートが配されたモダンクラシックの空間。
「Marriott Bonvoyのゴールドエリート資格でチェックインさせていただきます」——アメックスを差し出した瞬間に対応がワンランク上がるのは、いつ何度経験しても気持ちが良い。年会費¥49,500のカード保有だけで自動的にこのステータスがつく、というのが Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムの最大の魅力です。
15:30 53階クラブデラックスルーム|窓を全開にした瞬間
部屋に入った瞬間、思わず「うわ」と声が出ました。地上 200m を超える高さから東京タワーが正面、その左奥にお台場、右奥に新宿副都心。日中でも雲のラインが目線と並ぶレベルの絶景です。
- 52㎡のキングルーム。日本の中級ホテルなら2部屋分の広さ
- イタリア製マットレス、リネンはエジプト綿
- 大理石バスルームに浴槽+セパレートシャワーブース
- Asprey(アスプレイ)のアメニティ。ロンドンの王室御用達ブランド
17:00 53階「ザ・クラブ」|カクテルタイムが始まる
クラブデラックスルーム以上の客室には「ザ・クラブ」へのアクセス権が付与されます。1日5回のフード&ドリンクプレゼンテーションがあり、これがまた贅沢。
- 7:00-10:30 朝食(卵料理オーダー可・フレンチトースト・サラダバー)
- 11:30-14:00 軽食(サラダ・スープ・ペストリー)
- 14:00-16:00 アフタヌーンティー(スコーン・ケーキ・紅茶)
- 17:00-19:00 オードブル+アルコール無制限(ワイン・シャンパン・カクテル)
- 20:30-22:00 デザート+ナイトキャップ
22:00 夜景+シャンパン|記念日の本番
夕食ラウンジで軽くお腹を満たしたあと、部屋に戻ってシャンパン(事前にカードのコンシェルジュ経由でアレンジ済)。窓いっぱいの東京の夜景を眺めながら過ごす時間は、何度経験してもプライスレスです。
「誕生日のお祝いです」と一言伝えるだけで、フロントから手書きのバースデーカードと、特別なデザートプレートが届くのも常宿としてのリッツの真骨頂。
翌朝 8:30 朝食ビュッフェ|「タワーズ」のフレンチトースト
朝食はクラブラウンジでも取れますが、せっかくなので45階「タワーズ」のレストラン朝食ビュッフェへ。ここのフレンチトーストが絶品。バターの香りが部屋まで漂うほど。
11:00 レイトチェックアウト
ゴールドエリート資格によるレイトチェックアウト14:00まで延長(通常は12:00)。ゆっくり荷造りして、最後にもう一度 53階の景色を目に焼き付けて退室。
Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム
この体験を支えたのが、Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム。会員ステータスの自動付与+年1回の無料宿泊特典で、年会費以上の価値を返してくれる1枚です。リッツ・カールトン/セントレジス/ウェスティン/マリオットなど、Marriott Bonvoy加盟8,500軒で同じ特典が使えます。
年会費¥49,500ですが、無料宿泊特典1回(リッツ・カールトンなら¥80,000相当)でほぼ元が取れる設計。出張やご褒美旅行を計画する人には特におすすめ。
Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム →まとめ:1泊の体験がカードの年会費を超える
リッツ・カールトン東京の53階クラブデラックスルーム滞在は、定価ベースなら¥80,000-100,000のレンジ。それが Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムの無料宿泊特典1枚 + ゴールドエリート資格で、年会費¥49,500の中で実現できる。それも年に何度でも、リッツ系列なら同等の体験が得られます。
「特別な記念日に、何か演出したい」——そんなとき、このカードは強い味方になります。