コンラッド東京 デラックスベイビュー滞在記|Hilton Honorsアメックス・プレミアムのゴールドエリート効果
汐留・浜離宮を眼下に望む「コンラッド東京」。28階以上の最上層フロアからの東京湾の眺望は、ヒルトン系の中でも別格と言われます。Hilton Honorsアメックス・プレミアムを使った2泊3日の実体験を、編集部スタッフが時系列でレポート。
14:30 チェックイン|28階の和モダンロビー
汐留シオサイトの最上階フロア。ロビー直行のエレベーターで28階へ。「和とモダンの融合」というコンラッド東京の哲学が、ロビーに踏み入れた瞬間に伝わってきます。畳のテクスチャを再解釈したカーペット、和紙風のスクリーン、それでいて全体は完全にモダンなホテルです。
「Hilton Honorsのゴールド会員でお伺いしました」——カードの会員ステータスを伝えた瞬間に対応がワンランク上がります。Hilton Honorsアメックス・プレミアムは年会費¥66,000ですが、このゴールドエリート資格が自動付与されるだけでも、1年で元が取れる価値があります。
15:00 31階デラックスベイビュールーム
「デラックスツインベッド」で予約していたが、空室があったらしく「デラックスベイビュー(東京湾側)」へ無償アップグレード。窓を見た瞬間、ベイブリッジから羽田空港まで一望できる景色に絶句。
- 48㎡ のデラックスルーム。コンラッド東京全室の中でも上位広さ
- シモンズ社のキングサイズマットレス
- シャワーブース+ジャグジーバスタブのセパレート構造
- Aromatherapy Associatesのアメニティ。バスタイムが完全にスパ体験に
19:00「水月」での懐石ディナー
コンラッド東京のシグネチャーレストラン「水月(Mizuki)」へ。和食の世界観をモダンに再構築した名店で、ミシュランの常連でもあります。
セットメニューは¥18,000〜¥32,000。ヒルトン会員特典で10%の割引が適用されました(ご飯のお代わり無料・前菜の追加なども含む)。
翌朝 7:00 エグゼクティブラウンジ朝食
ゴールド会員の朝食特典で、レストラン「シーズン」のビュッフェへ。和洋折衷の品数の多さに驚き。卵料理オーダーは4種類、お味噌汁の出汁の取り方、フルーツの種類、すべてのレベルが高い。
シャンパン(マンゴーミモザ・キールロワイヤル)も朝食ビュッフェに含まれているのは、コンラッド東京ならでは。
10:00 ミズキスパでフェイシャル
2日目の朝、東京の喧騒から離れたミズキスパ(28階)へ。Aromatherapy Associatesのフェイシャル90分コースを予約。ヒルトン会員価格で20%オフ。¥36,000 → 約¥28,800。
2泊目|年1回のウィークエンド無料宿泊特典を使う
Hilton Honorsアメックス・プレミアムの最強特典は、なんと言っても「年1回のウィークエンド無料宿泊特典」。今回の滞在もこれを使い、2泊目を完全無料に。コンラッド東京のデラックスベイビューが定価¥75,000、それが0円。
Hilton Honorsアメックス・プレミアム
この滞在を可能にした1枚。年会費¥66,000ですが、ゴールドエリート資格自動付与+年1回ウィークエンド無料宿泊特典で、年会費以上の価値を返してくれます。コンラッド/ウォルドーフ・アストリア/ヒルトンなど、Hilton Honors加盟7,000軒以上で同じ特典が使えます。
「年1回ウィークエンド」特典1回で年会費の元が取れる設計。Marriottよりも年会費は高めですが、朝食2名分無料の特典範囲が広く、頻繁にホテルステイする人には特におすすめ。
Hilton Honorsアメックス・プレミアム →まとめ:「特別な体験を年会費に含める」感覚
コンラッド東京の2泊3日(デラックスベイビュー + 朝食 + スパ + 水月ディナー)は、定価で計算すると¥250,000-280,000レンジ。それが Hilton Honorsアメックス・プレミアムの特典をフル活用すると、実質¥120,000-150,000レンジ。約半額になる計算です。
「ホテルライフを年会費に含めて買う」——そんな感覚で持てるのが、Hilton Honorsアメックス・プレミアムです。