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🤖 1年使った実体験

Marriott Bonvoy vs Hilton Honors アメックス・プレミアム|1年使って分かった本音の比較

「Marriottにすべきか、Hiltonにすべきか」——両方のアメックス・プレミアムを1年ずつ使い分けた編集部スタッフが、実体験ベースの本音で比較します。年会費・特典・どんな人に向くかまで完全解説。

高級ホテルの夜景
▲ どちらも「ホテル体験」を年会費に含めるという思想は同じ

基本スペック比較

主要スペック

項目Marriott BonvoyHilton Honors
年会費¥49,500¥66,000
会員ステータスゴールドエリートゴールド
無料宿泊特典年1回(カテゴリー1-6相当)年1回(ウィークエンド限定)
朝食特典該当なし2名分無料
客室アップグレード対象(空室時)対象(空室時)
レイトチェックアウト14:00まで14:00まで
加盟ホテル数8,500軒7,000軒
最上級ブランドリッツ・カールトン/セントレジスウォルドーフ・アストリア/コンラッド

1年使った実体験での違い

Marriott Bonvoyの強み:「特別な日」のリッツ・カールトン

Marriottの最大の魅力は、なんと言ってもリッツ・カールトン東京の存在。日本国内でMarriott系列はリッツ・カールトン・東京、京都、日光と各都市で運営しており、「特別な日のホテル」として揺るぎないブランド力があります。

Hilton Honorsの強み:「朝食2名分無料」の威力

Hiltonの真骨頂は「朝食2名分無料」。コンラッドやヒルトンの朝食は一人¥6,000-8,500の世界。2人で泊まれば毎朝¥12,000-17,000が浮く。これが2泊3日なら¥36,000-51,000の節約です。

どちらを選ぶべきか

Marriottが向く人

Hiltonが向く人

編集部の結論
年1回しかホテルに泊まらない」ならMarriott Bonvoy。リッツ・カールトン1泊で年会費の元が取れます。
年に複数回ホテル泊する」ならHilton Honors。朝食特典の累積が圧倒的です。
編集部スタッフは現在「両方持ち」しています。年会費合計¥115,500ですが、年間で¥200,000以上の宿泊・食事代を浮かせています。

「両方持ち」という選択肢

意外に思われるかもしれませんが、「両方持ち」が編集部の推奨スタイル。理由は次の通り。

★ PR / ホテル系プレミアムカード比較

ホテル滞在を、最高のギフトに。

「物」より「思い出」を贈りたい人へ——会員ステータスの自動付与と年1回の無料宿泊特典が付いた、ホテル系プレミアムカード2枚。ホテルチェーンの好みで選べます。

MARRIOTT BONVOY

アメックス・プレミアム

  • 世界8,500軒のMarriott Bonvoy加盟ホテル
  • Ritz-Carlton/St. Regis/Westin等
  • ゴールド会員ステータス自動付与
  • 年1回の無料宿泊特典
Marriott Bonvoy →
HILTON HONORS

アメックス・プレミアム

  • 世界7,000軒のHilton Honors加盟ホテル
  • Waldorf Astoria/Conrad/Hilton等
  • ゴールド会員ステータス自動付与
  • 年1回のウィークエンド無料宿泊特典
Hilton Honors →

※年会費・特典内容・入会条件は公式サイトで最新情報をご確認ください。

まとめ:「迷ったら両方持ち」

1枚に絞るなら年会費の安いMarriott Bonvoy。両方持つなら年¥115,500の投資で年¥200,000以上の体験リターンが見込めます。「特別な体験を年会費に含めて買う」感覚が手に馴染んできたら、両方持ちが正解です。

編集部 / Editorial Team 編集部が独自基準で選定・実機テスト。広告主の意向は記事内容に反映していません。
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